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介護相談員養成研修テキスト 平成22年度版

介護相談員養成研修テキスト 平成22年度版

A4判/608頁  2010年5月 7,000円(税込) 
※一般の方には販売しておりません。


介護相談・地域づくり連絡会による「介護相談員養成研修」で使用されるテキスト。
介護相談員養成研修は、前期研修(4日間の集中研修)、各市町村での実地研修・フォローアップ研修(実践に向けた1日研修)からなり、合計で40時 間におよぶ。約20の項目について第一線の専門家が講師を務めるカリキュラムは、介護保険をはじめとする諸制度や権利擁護等 について、さらに相談技法にいたるまで、介護相談員として備えるべき知識と技能の習得を目指す構成。
高齢者福祉に関する最新の知識・情報がこの1冊に網羅されている。


目次
介護相談員派遣等事業について
第1章 介護相談員の意義と役割
第2章 介護保険制度
  • 1. 介護保険の構造と機能
  • 2. 介護保険制度
第3章 「介護サービス情報の公表」制度とその活用
第4章 施設サービスの理解
第5章 居宅サービスの理解
第6章 利用者の権利擁護
第7章 成年後見人制度-認知症の人の尊厳を守るための地域ネットワーク
第8章 高齢者の理解
第9章 認知症の正しい理解
第10章 身体拘束ゼロへの取り組み
第11章 高齢者虐待
第12章 相談活動から記録、報告まで
  • 1. コミュニケーション技法とトレーニング
  • 2. 相談にあたっての面接技法と相談のプロセス
  • 3. 相談記録票と活動報告書の作成にあたって
  • 4. 報告(伝え方)のポイント
  • 5. 実習/ロールプレイ
第13章 実践活動に向けて
第14章 介護の基礎知識
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