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A4判/108頁
追補版(2002年9月)付
2002年1月(2002年5月改訂)
945円(税込) |
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特別養護老人ホームにおいて、生活の場としてふさわしい居住環境を整備し、入居者一人ひとりに対するきめ細かいケア実践するためにはどうすればよいのか。それにはまず、従来の4人部屋中心の居住環境を抜本的に改善する必要がある。
平成14年度から制度として導入された新型特別養護老人ホーム(新型特養)は、「完全個室化・ユニットケア」を取り入れ、入居者の尊厳を重視したケアの実現を図っている。
本書では、個室化・ユニットケアの基本となる考え方・意義を科学的な分析データを用いて解説するほか、先駆的な取り組みを行う特別養護老人ホームの事例を取り上げる。また、「新型特養」の設置・運営の基準、ホテルコストの負担の仕方、国庫補助金の算定方法など整備に関するガイドラインについても明示している。
〈追補版〉には、平成14年8月施行の改正省令の内容、施設整備に関する最新情報を掲載。
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第1部
「個室化・ユニットケア」で目指すもの
1.「個室化・ユニットケア」の基本
2.「個室化・ユニットケア」の効果とメリット
3.「個室化・ユニットケア」の建築空間
------- 特別養護老人ホーム「風の村」の事例から
第2部
「新型特養」の整備に関するガイドライン
1.「新型特養」の概要と設置・運営の基準
2. 利用者費用負担等について
3.「個室化・ユニットケア」の整備に向けた財政支援
〜国庫補助金〜
4.「個室化・ユニットケア」の整備に向けた財政支援
〜社会福祉・医療事業団による融資〜
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